【笑顔がない】宝塚歌劇団に伝わる教え“ブスの25箇条”とは?経験談も交えながらご紹介 

愛され気くばり美人道

 

 

宝塚歌劇団の教えとして有名なのはこの「ブスの25箇条」ではないでしょうか。

実は私、現役時代はこれを知りません。それもそのはず、私が在団中にはこれはなかったようです。

マナー講師をされている知人よりこの話を聞き、確かに納得!!と思い私自身の戒めとして私の経験談も含めお話していこうと思います。

人それぞれの解釈がありますので、今回は私の個人的な解釈で進めていきますね。

 

 

25箇条もあるのですね。

あなたはいくつあてはまっていましたか?

順番に少しずつご紹介していきます。

 

これを読み終わるころには、プラスに変換した美人の25箇条を胸に毎日意識していただきたいと思います。

 

笑顔がない


これは誰もが心がけていることかと思います。

笑顔はその方の最大の魅力ですので、美しい笑顔が作れることが重要です。

くったくのない笑顔で笑えるのか?笑えない状況が日常生活であるならば、見直さなければ身体に支障をきたします。

接客業や芸能の世界でなくても、むすっとした人より笑顔を作れる人のほうが好感度が高いのは間違いありません。

 

意外と笑っていないことが多いので、私は鏡を見て笑顔を研究しました。

職場でパソコンを使っている人はついつい眉間にしわが寄りがち。

結構怖い顔をして作業していることが多いので、鏡を置いておくとよいでしょう。

鏡で自分の顔を確認するだけで意識が変わります。

 

宝塚音楽学校予科生の時、私たちの時の規則では笑顔を見せてはなりませんでした。

もともとが笑い顔というのでしょうか、微笑んでいるようなお顔立ちの子ですら笑っていないような顔を作るのに必死でした。

もちろん、入学式も笑顔は禁止。

でも今は入学式の時は全員が笑顔を作っているので規則も変わったのかもしれません。

 

今から思えば、ご注意をいただいているときに反省を示す表情の練習だったのかもしれません。

その真意はわかりませんが、そんなこともありました。

 

気くばりポイント

口角を少し上げてみましょう

アメリカ旅行をしたときに、エレベーターの中で初めて会う外国人の方が目を見て微笑まれました。

Hi や How are you?

そしてちょっとした会話。

 

アメリカのお国柄ですよね。

「私は安全ですよ」という意思表現からきていると聞いたことがあります。

目が合うと(いや、合わせますね)ニコッと微笑みます。

何も満面の笑みでなくてよいのです。

ちょっと口角をあげるだけで印象はぐっと変わります。

 

留学した時に、証明写真ですら外国の学生は笑顔でした。

日本は証明写真で微笑むとカメラマンに笑わないでと注意されますが、私はこれを機に次のパスポート更新の際の写真は笑顔で撮影したものを使用しました。

税関でパスポートと照らし合わせられるときに、急いで笑顔を作ります。

そうすると、税関の方も笑ってくださいます。

 

日本の税関と違って海外はあまり不愛想ではありません。

ハワイなどは特にちょっとした会話までしてくださいます。

 

笑顔は人を幸せにするのだとあらためて思った瞬間でもあります。

何も難しいことをしなくても、あなたの素敵な笑顔が周りによい印象を与え、すでに“気くばり”していることになるのです。

ぜひやってみてくださいね!!

 

それでは今日はこの辺で。

また明日、お会いしましょう♪

 

 

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