自分を大切にするとは具体的にどういうこと?

愛され気くばり美人道

 

前回のブログで

愛され美人は幸せが持続する理由

についてお話しました。

 

あなたは自分を大切に扱っていますか。

 

私は若いころよく自分を大切にしなさいと周りから言われてきました。

もちろん自分のことは大切だし、自分の思うように生きてきて人生を選択しているけれど?と思っていました。

友人たちからも「自分を大切にした方がいいよ」と言われるとなぜかカチンと上から目線だなと思ったりもしていました。

 

でも最近“自分を大切にする”という意味が腑に落ちたということがあったのでシェアしようと思いこの記事を書きました。

 

自分を大切にするとはどういうこと?

 

自分を大切にする = 自分がごきげんな状態でいる

 

こう考えると分かりやすいと思ったのです。

Twitterを見ているとある方がつぶやいていらして、その方のおっしゃる状態がとても分かりやすくしっくりきたのです。

 

気くばりができる人というのは、自然と相手のためになることを一番に考えることが多く、時として自己犠牲が発生するということです。

 

人の喜ぶことをしたい

人の笑顔を見るお仕事につきたい

 

ついつい自分の身を削ってまで相手に尽くしていることがあります。

それに気付かなければなりません。

 

そしてそれは長続きしない気くばりであることにも。

 

 

何か行動を起こす時、迷ったときに自分に問いかけます。

 

それって、本当に自分がごきげんになること?

 

そして行動を起こす前に一度考えます。

 

自分だけのためならしない行動だけど、相手のことを思うとしてあげたほうがいいかも?

 

そう思うことが当たり前になっていると思うのです。

でもここでは、自分を中心に考えてみてください。

 

相手にとっていいこと と自分が思っているだけかもしれないのです。

 

相手のためを思ってしてあげたのに・・・

 

のに・・・という言葉や感情が出てくるとしたら、それは自分が相手に見返りを期待している状態、相手から何かしらのアクションがあって初めて成り立つことになり、自分で自分をごきげんにすることができない証拠です。

 

この意味わかっていただけましたでしょうか?

 

私はこれがすごく腑に落ちました。

この感情・考え方を知ってから、私は自分の言動を観察しています。

今日、この本を読みたいと思っているんだけどどうも進まない、気分が乗らない・・・

でも今やらないと・・・

そんな時に自分に問いかけます。

 

どうしてそう思うのか。

 

本当の自分は今何をしたいのか。

 

それがわかれば本を閉じて読まなくていいのです。

その勇気も必要です。

 

 

常識と非常識の考え方

若いころは自分のできることを増やすために、やらなければならないことをたくさんやってきました。

でもある程度年齢を重ねると、その考えは終わりにして本当にやりたいことをすればいいのです。

ある程度の知識や経験・社会人スキルというものが身についていますので常識と非常識が理解できているはずですし、そもそも常識というのも人によって多少の違いがあります。

 

そしてもっと言えば非常識の何がいけないのでしょうか?

それも個性ではないですか?

そう考える人がいても間違いではないのです。

 

そう考えると、何が正しくて何がいけないのか。

そもそも正しくなければならないのか。

そんな考えになってきます。

 

すべては場が決めることですので、場はわきまえなければならないと思いますが。

 

このブログを気分よく最後まで読んでいただけるという人は少なからず私の考えに少しは共感を抱いてくださる方だと思いますので、少しぶっとんだ内容であったとしてもご理解いただけるかと思っています。笑

 

自分がごきげんである状態をつくる

さて、話が少しそれましたが、自分がごきげんでいられる状態を常に作ることができたらいかがでしょうか?

 

とっても幸せな人になります。

 

とっても幸せな人は結果的に周りを見る余裕ができて気をくばれる人になります。

そしてそれは何のストレスもなく実行できるのです。

だって自分がごきげんですから。

 

そのためには

・自分というものを知る

・どんな感情なら幸せを感じられるのか

・何をしているときがいちばん幸せなのか

・逆に何が不快にさせるのか

 

今度は自分をごきげんにするリストを作成しなければなりませんね。

 

そんなごきげんな人のことを周りが放っておくはずがありません。

自分の素直な気持ち、~したいという気持ちを相手に伝えることができます。

そうすれば「察してほしい」などと高度なことを求めなくても相手にとってはわかりやすいですよね。

 

恋愛においては、相手に嫌われたくない、相手に言い出しにくいなどの感情がどうしても沸いてしまいます。

でも言いたいことをうまく伝えることができて理解してもらいやすい関係性であると、ずっとずっと楽に生きていくことができるのです。

パートナーがいらっしゃる方は、相手に遠慮して何も言えない状況になっていませんか?

 

もしそうだとしたらその関係性は長続きしないので、一度見直す必要がありますね。

 

というわけで、今日おはなししたことについては私も日々実践中です。

また何か気づきがあればブログにしたためたいと思います。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

ではまた次回のブログでお会いしましょう♪

 

 

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